電話占い紫苑の代表霊能者

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2014年のひとりごと

 

2014年を振り返って・・・

みなさまお久し振りでございます。天紫苑です。
相も変わらず一年を通して忙しくしており、みなさまの声をじっくりお聞きする時間が取れないことをまずはお詫びいたしますとともに、電話占い紫苑をご贔屓いただいておりますことを感謝しておる次第でございます。現在、電話占い紫苑に待機しております先生方は、それぞれの道で長いそして激しい修行を経験し、己の力を極限まで磨いた実力者ばかりです。私も自身が待機出来ないことを心苦しく思いつつも、どこか安心していられるだけの高度霊能者の先生方が在籍されていることに、心強さのような気持ちも感じております。

さて私の2014年はと申しますと、主に霊山に籠って自身の魂を浄化させながら、霊界との交信を主としておりました。具体的な場所は伏せさせていただきますが、西日本のとある有名な修験道つまり山伏ですね、ある山伏の方を知人からご紹介をいただいたそちらの聖地に籠っていた次第でございます。身を山野に置くことは体力もそうですが、それにも増して精神力が大いに鍛えられた気がいたしまして、私自身にもまだまだ霊力の伸び代があることを体感してきました。実際にお籠りが明けたとき、意識の集中度が低くても鮮明に“見える”状態に入ることが、これまで以上にできるようになったのです。目の前にいる人はもちろんのこと、遠く離れた場所にいる人の心の声を聞き、今どんな光景を見ているのか、つまり視覚を同調させることも以前よりスムーズにこなせるようになったと思います。
霊山に籠って霊界と意識をつなげていた目的は、私自身の守護霊とじっくり時間を掛けて交信をすることでした。もちろん私は定期的に自分の生き方についてだったり、これからの霊能者としての活動だったり、あるいは電話占い紫苑の代表者としての今後のことだったり、世間の事象の流れと共に様々な事柄について守護霊から助言を受けています。霊界との交信も毎年行っているのですが、今年は上記で書きました通りご紹介をいただいて霊山に籠ることができましたので、清浄な地でしっくりと守護霊の言葉に耳を傾け、また私自身の考え方を伝えてそれに対する助言をいただいたりしていたわけです。
そうそう、今世間では、特に女性の間で座禅が流行っているとなにかの雑誌で拝読しました。座禅はいわば静寂の中で自らに様々なことを問い掛ける修行であり、自分を見詰め直す良い機会とも言えます。雑誌でインタビューに応えておられた女性も、自分自身の生き方を見直したい、この先の人生について深く考えたいと話しておられました。個人的にも座禅をお勧めしたいですね。私が今年行っていたことも、霊界の守護霊に問い掛けるか、自らの内に問い掛けるかの違いだけであり、延長線上で見ればそれと同義と申せましょうか。

私が今年の締めくくりのごあいさつの中で申し上げたいのは、みなさまも守護霊に実は“見られている”ということです。霊感のない方や霊感があっても弱い方は、もちろん守護霊の姿は視認できません。しかしふとなにかの拍子に、誰もいない空間になにかしらの気配を感じたことはございませんか?気圧や温度の変化がないのに、部屋が急に軋む音をたてたりしたことはございませんか?実はそれこそまさに、あなたの守護霊がそこにいて「あなたを見ていますよ」というサインとも言えるのです。ところで守護霊には、本体が霊界にいていわゆる分身をあなたのそばに置いてあなたを守っているケースと、常にあなたのそばにいてあなたを守っているケースがあります。これは一概に言えないことですが、守護霊の霊格や生まれ変わりまでの期間の長短に関係しています。

さて話を戻しましょう。あらためて、守護霊のことは見えないけれども、見られていることを肝に銘じてください。守護霊はただ守っている(護っている)だけの霊ではありません。あなたが今世でどんな行動をしているか、どの程度善行や陰徳を積んでいるか、つぶさにチェックしています。そしてあなたをサポートしてくれているのです。ときに守護霊は、あなたに試練を与えもします。あなたはそんなとき、自分の運命を呪ったり、自分には守ってくれる存在がいないのだと嘆いたりするかもしれません。しかし実際は、あなたが直面する試練は必ずクリアできるように、守護霊の力で抑えられたものになっています。守護霊があなたに与える試練とは、必ずあなたの成長へとつながるものなのです。昨日の善い行いが今日の幸運へとつながることを知っておいてください。

2014年も本当に傷ましい事件事故が多かったと記憶しております。特に3.11から続く地震や火山の噴火といった自然災害は、消えないそして癒えない大きな被害を残しました。あらためて“自然の前では人間なんて無力である”という言葉が胸に突き刺さります。そういった目に遭われた方の心を癒し、現状をいかにして変えていくか。これが私どものような立場にある人間の2015年、いいえその先も続いていく人生のテーマになるかと考えております。


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