電話占い紫苑の代表霊能者

 2002 l 2003 l 2005 l 2006 l 2007 l 2008 l 2009 l 2011 l 2013 
 2014 l 2015 l 2016 l 2017 

2017年のひとりごと

 

2017年の天紫苑のひとりごと

こんにちは。天紫苑でございます。今年もまた一年間の締めくくりとして、恒例の年末メッセージをしたためました。来たる2018年の吉凶や開運の心構えなどについて述べさせていただきます。


年末年始にはお寺や神社での厄祓いをお勧めします

この記事をお読みの皆様にとって、2017年はどのような年だったでしょうか。恋愛、結婚、仕事、人間関係、あるいはお金に関わる事柄などで各々の胸に秘めていた想いをどの程度まで、実現させることができましたか?
願いが叶ってハッピーな一年だったという人、さほど良いことも、逆に悪いことも起きず、平凡な毎日を過ごした人など様々だと思います。が、とくに今年、公私を問わず不調やトラブルに悩まされたという方は、ぜひこの年末年始のうちにお近くの神社仏閣へ厄祓いを目的としたご参詣をなさることをおすすめいたします。もちろんお正月には大勢の方が初詣へ出掛けるわけですが、私が申し上げているのはそうした季節行事的な事柄の話ではなく、文字通り、ご住職や神主さんにお願いして直々のお祓いを受けていただくということです。
一年間の区切りの時期には、個々の人間の無意識下(魂の意識)においても、おのずと刷新の機運が高まっています。そうした時に霊的な専門家(僧侶・神職)によるご祈祷という形で神聖な浄化の気(ご神気や仏様を通した宇宙のエネルギー)を授けていただくと、身に降りかかった災厄を祓えるだけでなく、後々の運勢の流れにも大きな弾みがついて、万事に良好な結果を生みやすくなるのです。
なお陰陽五行理論に基づく中国占星術の分野では、正式に年が明けるのは太陰暦の旧正月(2月の半ば)とされており、本来はその時期をもって新年とするのが正しいのですが、太陽暦に慣れ親しんだ人々の集合無意識には1月1日から新しい年であるというイメージが刻まれているので、お正月の前後1ヶ月間が新たなスタート前のお祓いを受ける最適期間となります。


予約困難な霊能者・占い師より、お坊さん・神主さんの方が頼りになる?!

お寺や神社でのお祓いの儀式というと、仰々しい、あるいは古めかしくて敷居が高いと感じられる方が多いかもしれません。しかし、これは存外に効果の高い開運法です。仏教にせよ神道にせよ、長年に渡って蓄積・研鑽されていった伝統秘教の祈祷メソッドには、現代風の霊能者によるスピリチュアルカウンセリングやヒーリングなどと比較しても、明らかに一日の長が見られます。評判が高すぎて鑑定予約が取れない有名霊能者の先生を待つよりは、よほど確実な開運法と言えるでしょう。
最近は「自分でできるお祓い」などのタイトルが付いたスピリチュアル関係の書籍も目にしますが、所詮、素人がやれることには限界があります。やはり、こうした特殊な技術はその道のプロに任せるのが一番なのです。密教系の寺院であれば除災の加持祈祷、神社であれば厄祓いの祈祷を申込み、仏前や神前にての儀に臨むことになります。ご祈祷料として多少の金額も掛かりますし、長くて1時間前後の時間拘束も伴いますが、そうしたちょっとした出費や手間以上の大きなリターンを望めるでしょう。
もっとも大晦日までの数日間およびお正月の三が日は、各寺社ともに一番の繁忙期なので、個人向けの祈祷受付は休止されることと思われます。そうした期間を避けつつ、ぜひ来年の1月末頃までに厄祓いのご祈祷を受けてみてください。なお、寺社まで赴く時間的な余裕がないという場合は、私共、紫苑におきましても専門的な祈祷の心得を持つ鑑定師が複数在籍しておりますので、お気軽にご相談ください。術者に相応の実力さえあれば、たとえ電話越しであっても、寺社で受けるご祈祷と同等もしくはそれ以上の効果をお授けすることが可能です。どうぞ、この機会にご一考いただければと存じます。


2018年の社会予想

昨年末の「ひとりごと」では、低迷を続ける日本社会の厳しさについて申し上げました。この暗雲垂れ込めた状況は、2018年に入っても依然として変わらないであろうと予想されます。また国のトップで指揮を執る面々が経済失策等の責任を取って地位を去る可能性についても言及したのですが、先の衆院議員選挙の際、ほんのいっとき政権交代の兆しが見えたものの、その流れはすぐに尻つぼみとなってしまい、私が先んじて観た未来図のビジョンが成就することはありませんでした。流動化する北朝鮮状況などの影響もあり、日本国民全体の意識が、たとえ当面の暮らし向きが厳しくとも、安全保障を重視した現状の維持を望んだということなのでしょうか。
仔細について記すのは差し控えさせていただきますが、秋に繰り広げられた政権選択選挙を軸とした攻防の動きには、我が国の神界や上級霊界、果ては魔界に至るまで様々な超越次元からの関与があったようです。神界や霊界の諸存在が人間の社会の流れに関わることはままあることなのですが、とくに日本列島と我が国の国体は、世界の運行を左右する最重要のパワー拠点と見なされているため、高次元からの霊的干渉も頻繁に起きます。
私の守護霊である白龍神から降ろされた霊言によれば、今後、日本がどのような方向へ進んでいくのか、その行方を決定づける最期のピリオドだったそうで、「……日の本が再び浮き上がるか、このまま沈みゆくかのまさに分水嶺であった。良きにつけ悪しきにつけ、この報いは三年(みとせ)のうちに明らかとなるであろう」と、何やら不穏な空気が漂うお言葉をいただきました。また地震災害の危難についても引き続き注意を受けており、日々、身の引き締まる思いに捕らわれています。
とにもかくにも、私たち庶民の暮らし向きが好転するということは、当面はまずあり得ません。他にも凶悪犯罪の増加や極東地域での戦争懸念など、日常生活での不安要素を挙げれば切りがないのですが、こうした苦境を何とか遣り過ごし、先々へ希望をつなげていくしか生きる術はないと申せます。前回も書きましたが、今は個々人の知恵と勇気が試される時期です。行政などによる公的な助けを過度に期待せず、「自分の身は自分で守る」というサバイバルの精神を持って、くれぐれも用心深く行動していただきたいと思います。


2018年の開運ヒント

いけない、いけないと思いつつも、つい毎回、暗い話題へと引きずってしまって申し訳ございません。ただ、世相が暗いからといって、皆様の意識まで暗くなっては元も子もないですね!むしろ、世の中が暗いからこそ、私たち個人個人はいっそう明るく生きる必要があるわけです。
2018年の干支は戊戌(つちのえいぬ)となり、2年続いた火の五行から土の五行へと移り変わります。天干の戊は陽土の性質を表し、地支の戌も土の波動を多分に蔵しているため、この天地が相乗し合って、万事に土性の象意が強く出る年回りになるでしょう。戊を物質界の事象に当てはめると、まず想起されるイメージは人を寄せ付けぬ峻険な山岳地帯、あるいは乾燥した広大な大地、などです。とにかくスケールが大きくて、その不動性に圧倒されるようなパワー、とでも言えば良いでしょうか。2017年を支配した丁(ひのと)の繊細さとは打って変わり、人間の本性のうちでもとくに堅実性を刺激する波動が世の中に充満するので、何事についても手堅く取り組むことが吉につながります。
例えば遊びの恋を卒業して、そろそろ本気で結婚相手を見つけたいと考えている女性にとっては、それを行動に移す好機ですし、実際、結婚に相応しい男性と巡り会いやすい時期となります。あなた自身もトラディッショナルなファッションやメイクを心掛けることで、異性を惹きつける魅力を倍増させることができるでしょう。
ちなみに私自身は純粋な霊能者で、洋の東西を問わず占術の嗜みは一切ありません。しかし陰陽五行の哲理については重視しています。「(五行の)気」と「霊」は、表裏一体の同一エネルギーであると認識しているからです。従って、天と地の気の変化に応じた行動を取り、それを運気の向上へつなげるという考え方は理に適っていると思います。

皆様にとっての2018年が、開運と飛躍の年となることを心よりお祈り申し上げます。



▲このページのTOPへ