電話占い紫苑の代表霊能者

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リニューアルのごあいさつ

いそがしさにまぎれて、だいぶ更新がおろそかになってしまいました。 閲覧いただいている皆様、申し訳ございません。 このたび、ホームページを置いているサーバーを変え、ドメインを取得して アドレスも変わりました。 今後とも、よろしくお願いいたします。 私の方は相変わらず毎日が忙しく、ぱたぱたと動き回っています。 単なる鑑定師ではなく、会社の代表という立場もあって、 なかなかお客様の鑑定のみに時間を割くことができません。 ずっと先でよいから鑑定予約したいとおっしゃるありがたいお客様もいらっしゃるのですが なかなか先のスケジュールが確定できないため、万が一ドタキャンということになると、 ご迷惑がかかる上に信用問題にもなりかねません。 そういうわけで、私の鑑定予約は「完全に空いている」という時間ができたとき、 たまたまお電話を受けた方を先着順で受けさせていただいています。 というわけで…なかなか予約が取れない方、スミマセン。


オーラについて

先日、オーラ透視をされる鑑定の先生とお話する機会がありました。 その方はオーラの色や輝きを読み取り、その人の運勢を判断されるそうです。 別に、占いや霊能に詳しくなくても、 「あの人はオーラが強い」「独特のオーラを持っている」などという言い方をよくします。 オーラは霊そのものとは違い、むしろ、より物質的肉体に強く結びついたもの(幽体次元)のようです。 ですから、霊や魂の次元でその人がどうであるかということよりは、 今、肉体的・精神的に健康であるか? 感情的に安定しているか? 次元の低い幽体(自縛霊や動物霊のような存在)から影響を受けていないかどうか? といったことを鑑定するのに適しているようです。 私自身はオーラを視て鑑定するということはあまりしないのですが 紫苑の鑑定師の中で、オーラ鑑定をされる先生に伺うと 「オーラが見えない人でも、それを感じることはできます」とのことでした。

私たちは、初対面の人に対して「なんとなく気が合う」と好感を持ったり、 ぎゃくに「虫が好かない」などと嫌ったりすることがあります。 いずれも、とくに根拠はなく、なんとなくそう思うことが多いと思いますが こんな一瞬にも、私たちは相手の発するオーラを自分の幽体越しに感じています。 気が合わない、虫が好かない、というのは、言い方を変えれば「オーラが合わない」ということ。 霊的により成長した人はオーラの波動も微細になり、 他から荒い波動(霊的に未発達な人のオーラ)を受けるのはあまりよい気持ちではありません。 また、その逆もしかりで、霊的に未発達なオーラ波動の荒い人が、高い波動のオーラを受けると なんとなく、なんとなく落ち着かず居心地の悪い気分になってしまいます。 あなたがもし、ある人とあってそういう理由もないのに気持ちになったときは 2人の間の霊的な発達がアンバランスなのかもしれません。


恋愛関係とオーラ

これがもし恋人同士だったらどうでしょうか。 恋愛に落ちるということは、そのときの2人の波動がぴったりと合ったということですから こうした居心地の悪さを感じることはまずありません。 しかし、つきあっているうちに、2人の内のどちらかの霊的な成長が進み もう一方が昔のままだとすると…。 よく恋愛や結婚の破局を、性格の不一致という言葉で表す方がいますが これは、結びついた当初は同じレベルであったのに、次第に一方が人間的・霊的に成長し もう一方がそのスピードについていけなかったということを意味します。

鑑定でも「昔はとても優しい彼だったのに…だんだん冷たくなってしまったんです」 「どうすれば、冷たくなった彼の心を取り戻せますか」という類の相談をよく受けます。 一般の人生相談では、「男性は飽きやすい動物だからしかたがない」という 答えに落ち着いてしまいますが、霊やオーラのことを考えれば 「あなたと彼の霊的な成長レベルがつり合わなくなったのかもしれません」という アドバイスができます。 言うまでもなくお化粧やファッションなどで外面だけを飾っても、霊的な成長というのは望めません。 「精神修養」という言葉もあるように、それはまず内面を磨くことから始まります。 仕事でも趣味でも自分が打ち込めるものを見つけて集中したり 本や美術などに親しみ、美的な感覚を磨いたり あるいはちょっとしたボランティアの活動などをして、 他人への思いやりの気持ちを養うのもよいかもしれません。 そうした精神的な活動を通して、内面が磨かれ、 それがオーラの輝きや霊的な成長につながっていきます。

悲しいことですが、若さや美はいつかは衰えていきます。 外面的な美だけにこだわり、内面を磨かない人は、 年齢を重ねたときにどんどん魅力を失っていきます。 いつまでも魅力的な女性でいるために、そして今の愛を生涯のものとするためにも ぜひ、オーラ磨き(内面磨き)をおすすめします。

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